なるほどサイト

あなたの「はてな?」に、お答えします!

*

プリザーブドフラワーって何?手入れは必要か?保存期間は?

   

4c11f6938934309fb027cc3158d34210_m_R

記念日に、プリザーブドフラワーを
プレゼントされる方が増えています。

普段、何となく聞き流していましたが、
いざ、自分も何かプレゼントを探している時に、
このプリザーブドフラワーのことが気になりました。

よく考えたら、
「プリザーブドフラワーって何なのか、全く知らない」
ことに気が付きました。

「プリザーブドフラワーって生花じゃない!」
と言いますが、本当に、そうなのか?

何か気をつけないといけないことはないか、
不安な方は、ここでしっかりと
確認して下さいね。

スポンサードリンク

プリザーブドフラワーって何?

基本的に、
プリザーブドフラワーとは、本物の花(生花)の水分を抜き取り、
そのかわりに、保存料や着色料を注入して、
見た目が変わらないように加工されたお花です。

ですから、本物のお花を使用している為、
造花ではありません。

また保存料といっても食用の着色料などを使用している為、
一般的に食べてしまっても害はありません。

見た目は、みずみずさを自然に保ったまま、
枯れることなく、色鮮やかに長期間咲き続けるので、
ブライダルフラワーや、お部屋のインテリア、
オフィスのアクセントなど広範囲に使われています。

元々は、芸術の国フランスで、フラワーデザイナー達が、
当時存在しなかった青色のバラなどを人工的に作り出し、
ごく一部の富裕層向けのインテリアコーディネートなどに
使用していました。

それが、やがて、ヨーロッパを中心に世界中に知れ渡り、
今や、様々な生活空間を飾る人気の花になりました。

プリザーブドフラワーの手入れは必要か?

基本的に、
プリザーブドフラワーは、枯れない花なので、
普通の生花のように、定期的に水やりをしたり、
日光にあてたりすることは不要です。

スポンサードリンク

また他に特別な手入れも必要ありません。

ただし注意すべき事項が2点あります。

ほこりとカビ対策です。

プリザーブドフラワーは、お部屋に飾ることが多く、
どうしてもほこりが溜まりがちになります。

ほこりは一度こびり着いてしまうと、取り除くのが厄介になりますので、
一週間に一度のペースで、
チークプラシやドライヤーを弱の冷風にして
ほこりを払ってあげて下さい。

また、カビ対策として、プリザーブドフラワーは、
できるだけ乾燥した室内で飾るようにしましょう。

特に、梅雨の時期など湿度が高い時は、時々換気扇を回して、
室内の湿度を適度に保つことが大切です。

以上の2点の対策をすれば、
プリザーブドフラワーは、長きに渡り、
綺麗な状態を保つことができます。

プリザーブドフラワーの保存期間は?

一般的に、
プリザーブドフラワーの寿命は、およそ2~3年です。

そのスペル、Presereved Flowerにもあるように、
「保存された花」と言う意味です。

その名前から推測すると、
保存期間は永遠のように思われがちですが、
実際には、そういう訳にはいかないようです。

POINT!

生花から加工して作られるプリザーブドフラワーですが、
いくら水の代わりに保存料や着色料が使われているとは言え、
ほこりや湿気に弱いという弱点を持っています。

ほこりや湿気対策が万全で、保存状態・保存する環境が
ベストな状態であれば、10年以上、綺麗な状態を
維持することもできます。

いずれにせよ、プリザーブドフラワーには、
何年も枯れる事なく咲き続ける花、
「永遠の幸せ」という意味が込められており、
大切な方へのプレゼントや、記念日の贈り物として、
重宝されています。

まとめ

記念日にお花をプレゼントしようとお考えなら、
プリザーブドフラワーをおすすめします。

通常、2~3年は保ちます。

長く持たせるには、プリザーブドフラワーの弱点である
ほこりと湿気の対策をきっちり行うことです。

それ以外には、水やりや日光浴などの手入れは
全く不要ですので、生花に比べると手間はかかりません。

「永遠の幸せ」の意味を込めて、
大切な方へのプレゼントとして、
また記念日の贈り物として、
一度このプリザーブドフラワーを
贈られることをおすすめします。

スポンサードリンク

 - ライフスタイル