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バレンタインの友チョコの意味は?いつから?誰が始めたのか?

   

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普通、バレンタインと言えば、
女性から好きな男性に愛を告白する時に
チョコレートを贈ることですね。

でも最近「友チョコ」って良く耳にしませんか。

「友チョコ」って一体どういう意味なんでしょう。
今更人に聞けません。

文字通り、「友達に贈るチョコ」?
本当に、そうなのか?
何か気をつけないといけないことはないか、
不安な方は、ここでしっかりと
確認して下さいね。

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バレンタインの友チョコの意味は?

一般的に、「友チョコ」は、
女性が、女友達に日頃の友達付き合いに感謝して、
「これからもよろしく!」という挨拶も込めて、
お互いにチョコレートを交換する意味になります。

今や、バレンタインデーは、
「愛を告白する日」だけではなく、
「日頃お世話になっている人に感謝する日」
という意味合いの行事になりました。

愛を告白する日をバレンタインデーだけに
限定する意味が全くなくなったからでしょうか。

好きな男性にだけでなく、父親や会社の男性に
「義理チョコ」として感謝を伝えていましたが、
感謝する相手は、別に男性だけではありません。

 POINT! 

いつの間にか、
女友達にも感謝して、「これからもよろしく!」
という挨拶も込めて、チョコレートを交換する
ようになった訳です。

もし、手作りの「友チョコ」を頂いたら、
「手間暇かけるくらいあなたに感謝しているのよ」
というアピールの証!

お菓子が作れるデキる女子力のアピールも入っています。

そんな手作りの友チョコを頂いたら、大いに感謝しましょう!

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友チョコはいつから始まったのか?

一番最初に、「友チョコ」なるものがいつ始まったのかは誰にもわかりません。
ただ今から10年近く前には、既に「友チョコ」はありました。

女友達にあげるチョコなので、
略して「友チョコ」と呼んでいたようです。

「義理チョコ」は義理で、女性から男性にあげるチョコなので、
女性から女性にあげるチョコは、「義理チョコ」とは
全く違うと否定する気持ちは、分からないでもないですね。

友チョコは誰が始めたのか?

どこそこの誰かが最初に始めたというのではなく、
バレンタインが毎年の行事となって、
どうせなら、甘いモノが大好きな女子同士でも
自然と交換するようになったのが始まりです。

当然、そういった現象は、口コミなどで広がる訳で、
結局、チョコレートメーカーの戦略も加わって、
「友チョコ」が最近、持てはやされています。

そのおかげか、
今や、保育園や幼稚園でも「友チョコ」の交換が盛んのようです。
当然、子供さんは小さいので、「友チョコ」を用意するのは、
お母さんの仕事!

これが結構たいへん。

交換して貰って帰ってくる「友チョコ」は、大抵手作りで、
そのクオリティーが半端ないそうです。

子供さんに「友チョコ」を持たせるお母さんも
気を抜けない状態になっているようです。

ここ数年の「友チョコ」、ちょっと加熱気味のようですね。

まとめ

バレンタインと言えば、女性から好きな男性に
チョコレートを送って告白することでした。

最近は、どちらかと言えば、「友チョコ」が
主導権を握っているような風潮ですね。

この「友チョコ」、結構以前から女子同士が
「これからもよろしくね!」と言って、
チョコを交換したのが始まりです。

何だか、チョコレート業界の戦略に乗せられている気が
しないでもないですが、一年に一度の行事。
まぁ、楽しくやりましょう!

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