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大学生の下宿の選び方は?初期費用はいくら?生活費の内訳は?

   

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4月は入学のシーズンですね。
晴れて大学生になられる方、おめでとうございます!

憧れの大学生活がいよいよですね。
期待に胸を踊らせているのではないでしょうか。

でも自宅から通学するのではなく、
下宿を考えている場合は、ちょっと不安な点も
あるのではないでしょうか。

今は、昔のような「間借り」するタイプから、
学生寮や、マンション、アパートを借りて
済むスタイルに変わってきているようです。

また下宿先によって、必要な費用も様々です。

「下宿先は、何より事前調査が大切!」
と言いますが、本当に、そうなのか?

何か気をつけないといけないことはないか、
不安な方は、ここでしっかりと
確認して下さいね。

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大学生の下宿の選び方は?

基本的に、大学生の下宿の選び方は、
マンション、アパートの場合、以下の点に注意して選びましょう。

 1.立地(通学や、防犯上から検討)
 2.学生専用のマンションか、アパートがオススメ
 3.角部屋がオススメ(内側の部屋より概ね静か)
 4.防音性を確認(隣の音が漏れ聞こえないか確認)
 5.バスとトイレが別の方がベター(掃除しやすい)
 6.収納スペースに問題ないか確認(大学生は何かと荷物が多くなる)
 7.事前に下見するなどして、周辺の地理をチェック
   (スーパー、コンビニ、飲食店、病院、銀行等の有無)
 8.下宿の費用は、家賃に通学費を含めて決めること
 9.家賃の更新料の確認(1年更新か、2年更新かなど)
10.下宿先が、一般の家族向けか、単身向けか、大学生向けか確認
11.自転車置場とゴミ捨て場の状態を確認(乱れていると風紀が心配)
12.不動産屋に、素直に良い点と悪い点を確認すること(表面上見えない部分の確認)

なお、女性の場合、追加で注意すべき点があります。
以下に補足しておきますので、参考にして下さい。

1.マンション、アパートの場合は、2階以上を選択
2.女子学生専用のマンション、アパートがオススメ
3.大家さんが、近所に住んでいること(色々相談できる)
4.周囲に、「痴漢注意」の張り紙がないなど治安に不安がないか確認すること
5.通学に利用する道は、夜でも街灯の明るさに問題がないこと
6.近所に風俗店やラブホテルなどがないこと
7.近所に交番があると尚良い

また、その他の注意点としては、
1.退去時の敷金の返還や原状回復義務のことは、
  不動産屋と契約する前に、しっかり確認
2.隣室との生活音がトラブルの原因になる場合があるので、
  部屋の防音性を、現地で十分確認
することをオススメします。

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また、たとえ下宿先が、自宅から遠方であっても、
必ず、現地を訪問し、自分の足で周辺の環境など
実地調査することが大切です。

 POINT! 

実地でないと気がつかないことも多くあるので、
最終契約する前には、十分時間を取って、
現地に足を運ぶことをオススメします。

大学生の下宿にかかる初期費用はいくら?

基本的に、
下宿の時に必要となる初期費用は、下宿先の物件で大きく変わります。

一般的には、初期費用としては、最低80~100万円程度は必要です。

最低限、初期費用(概算)として必要となるものは、
・敷金(10万円)
・礼金(10万円)
・保証金(10万円)
・家賃(当月分+次月分)(5.5万円X2ヶ月=11万円))
・共益費(当月分+次月分)(5,000円X2ヶ月=1万円)
・仲介手数料(仲介業者に依頼した場合、家賃1ヶ月程度:5.5万円)
・家電製品(冷蔵庫、洗濯機、TV、パソコンなど)(20万円)
・家具(10万円)
・生活用品(3万円)
などで、思った以上に費用がかかります。

更に、車を保有していて、駐車場を借りる場合は、上記金額に、
3ヶ月分先払いで、30,000~90,000円程度(立地に依存)
追加で必要になります。

大学生の下宿の生活費の内訳は?

基本的に、
下宿の生活費の内訳は、下宿先や自炊するかどうかで、
大きく変わります。

一般的に外食の場合、
下宿生の毎月の生活費は、130,000円程度必要です。

一般的な下宿生の毎月の生活費の内訳は、以下の通りです。

・家賃・・・・・60,000円(管理費、共益費含む)
・電気代・・・・・3,000円
・ガス代・・・・・3,000円
・水道代・・・・・2,000円
・ネット代・・・・4,000円
・携帯電話代・・・6,000円
・食費・・・・・50,000円(外食)
・雑費・・・・・・2,000円
●合計・・・・130,000円

車を保有していて、駐車場を借りる場合は、上記金額に、
毎月10,000~30,000円ほど(立地に依存)
追加で必要になります。

毎月の食費を抑えたい場合は、
できるだけ、自炊することをオススメします。

まとめ

晴れて大学生になり、下宿するとなると、
まずは、下宿先を決めないといけません。

でも下宿先は、事前に色々確認すべき事項が
たくさんあります。

下宿先は、自宅から遠方であっても、
必ず、現地を訪問し、自分の足で周辺の環境など
実地調査することが大切です。

間違っても、ネットで簡単に決めないことを
オススメします。

心地よい下宿先を見つけて、
憧れの大学生活を謳歌して下さいね。

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