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年賀状はいつまでに出したら間に合うか?投函期限は遠方と県内で違う

      2018/01/02

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この記事では、
年賀状は、基本的にいつまでに出せば間に合うのかについて、
くわしく説明しています。

年賀状の時期は、色々と忙しい時期と重なります。

つい年賀状の作成や発送を後回しにしていたら、
年内で残る日にちが随分と減っていたなんてことが良くあります。

特に近年、インターネットの発達により、
以前よりあまり葉書や封筒を使った手紙のやり取りが減りました。

若い人は、メールやSNSなどには慣れているけれども、
葉書などを出すことに慣れていない結果、
出すのが遅れてしまったということもあります。

今回、そういったことを防ぐ為にも、
年賀状をいつまでに出せば、元旦に間に合うのかを中心に、まとめました。
ぜひ参考にして下さい。

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年賀状はいつまでに出したら間に合うか?

基本的に、
年賀状の投函期限は、12月25日までになります。

相手の方に年賀状が元旦の届くように送る場合と、
三が日に届くように送る場合の投函期限を見てみましょう。

●元旦に届くように送る場合:
 年賀状が元旦に届くようにするには早目の投函が大切です。

POINT!

 日本郵便のサイトによると年賀状は、
 12月15日から25日に投函するように呼びかけています。

 その期間に投函すれば基本的にはきちんと元旦に届くはずです。
 問題は、少し遅れてしまった時です。
 年賀状を作製する時期は、様々なことが忙しい時期です。
 
 学生ですと、学期末や年末が期日の課題や、
 場合によっては再テストなどがある人もいるかも知れません。
 
 勤め人ですと、年末が締めになっている仕事がいくつもあるはずです。
 
 また、多くの人が片付けなどをしなければなりません。
 
 それに加え、クリスマスなどのイベントがあり、
 一年の中でも最も慌ただしい時期だと言えるかもしれません。
 
 そういった時期に年賀状を書かなくてはならないのです。
 
 計画的な人は、そういったことを想定し、
 12月の始め頃から着実に作業に取り掛かっています。
 
 しかし、多くの人は、どうしても色々なことを、
 後回しにしてしまうということになっていると思います。
 
 元日に届くようにするには、
 28日位までの投函が必要なようです。
 
 これは一般的な場合で、
 郵便局の処理能力や送る相手までの距離などのよって、
 少しずつ状況は変わってきます。
 
●三が日に届くように送る場合:
 三が日に届くようにするには、12月31日までに、
 投函する必要があります。

 ただし、送る相手までの距離が遠いと少し状況が違ってきます。

 遠い場合は、30日までに、
 投函する必要があると考えるとよいでしょう。

投函期限は遠方の相手と県内の相手へ出す場合で違うのか?

基本的に、
年賀状の投函期限は、
送る相手が遠方の場合と県内の場合で、異なり、
当然遠方の場合、県内の相手の送るのに比べ、
1、2日早めに投函することが必要です。

以下に、年賀状を送る相手が、遠方の場合と県内の場合で、
どう違うか見てみましょう。

●相手が遠方の場合:
 例えば、北海道から九州のように距離がある場合は、
 少し時間がかかってしまいます。

 元旦に届くように送る場合は、
 12月29日に投函したのでは届く場合と届かない場合があるそうです。

 確実に届けたならば、28日までに投函した方が無難です。
 また、三が日に届くように送る場合でも、
 12月30日までに投函する必要があります。

●相手が県内の場合:
 相手が県内の場合は、割と早めに届くようです。

 元旦に届くように送る場合は、
 12月28日の午前中の集荷に間に合うように、
 投函することが必要です。
 また、三が日に届くように送る場合は、1月1日に
 投函しても大丈夫です。

相手が遠距離であっても近距離であっても注意が必要なのが、
「集荷」のタイミングです。

通常、町の中にあるポストは一日に数回集荷があります。
集荷時間は、ポストの横や後ろに、
「平日」「土曜」「休日」で分けられて書かれているはずです。

最終の集荷の時間よりも後のタイミングでポストに入れてしまうと、
集荷が次の日にされることになります。

例えば、12月28日の18時にポストに投函したとしても、
そのポストの最終の集荷が17時だったとすると、
その年賀状は29日の朝に集荷されることになってしまいます。

そういった時は少し手間がかかるのですが、
集配をしている郵便局まで行って出すと良いです。

年賀状の時期は、集配のある大きな郵便局には、
年賀状専用の大きな箱のようなポストが、
用意されていることが多いです。

そのポストは、街中にあるポストとは違い、
かなり頻繁に中身を集荷しています。

また、夜中にも出すことができるようになっている所もあります。

★2018年1月2日(火)追記
 年賀状を出していない方から年賀状が届き、少しでも早くと思い、
 大阪梅田の第一駅前ビルにある中央郵便局へ行きましたが、
 以下の写真にある通り、
 何と、1月1日~3日まで休業ということで、
 年賀状を投函できませんでした。
 付近にポストもなく、あっけにとられました!
 私以外にも多くの方が困っておられました。
 昨年までは、三が日も空いていたのに、働き方改革の一環とは言え、
 なんだか、遣る瀬無い思いです。

 もし、三が日に年賀状を大阪駅前第一ビルまたは、第二ビルにある郵便局へ
 出しに行こうと思われている方はご注意を!

まとめ

今回、年賀状を投函するのタイムリミットについてまとめました。

年賀状を出す相手との距離によって、
配達までの時間が違ってきます。

また、集荷や仕分けの郵便局の能力にもよって違ってきます。

年末年始はアルバイトなどを雇い、
多くに人で年賀状に対応する業務に取り組んでいます。

しかし、一部に多くの年賀状が偏ったりすることで、
予定通りに進まないようなこともあります。

仕事で関わっている大事な相手などの場合は、
出来るだけ早く出すことが大事です。

できるだけ計画的に作業して、
12月25日までに投函するようにしましょう。

本記事の情報が、年賀状を早めに投函する
キッカケになりましたら幸いです。

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