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年始に届いた挨拶メールへの返信どうする?ビジネスで使える文例!

   

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この記事では、年始に届いた挨拶メールへ返信する時、
どう返信したらよいかについて、詳しくまとめています。

あなたも、年々、年賀状の投函枚数が減っているというニュースを
聞かれたことがあるかもしれません。

普段の生活においても、
葉書や封書を使って手紙をやり取りすることは減ってきています。

ビジネスにおいては、メールなどでのやり取りが主流になっています。

そういった状況で年賀状の代わりに
メールで新年の挨拶が来ることもあります。

この記事では、年賀状の代わりにメールで、
新年の挨拶をもらった場合の対応と、
ビジネスでも使える文例についてまとめました。
ぜひ参考にして下さい。

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年始に届いた挨拶メールへの返信どうする?

一般的に、
年始に届いた挨拶メールへの返信は、
メールで返信して問題ありません。

この所、情報機器の発達などによって、
ビジネスにおける連絡方法が大きく変わってきました。

昔だったら、手紙や電話だったものが、
今はメールなどが主流となっています。

デジタルによって後の加工が容易なこと、
スペースを省くことができることなどが、
利点として挙げることができます。

そういった流れの中で、新年の挨拶も年賀状ではなく
メールなどを使って送るという企業も出てきています。

経済的なことも理由の一つです。

もし年賀状で送ったとすると、一通でハガキ代が62円、
それに印刷代もかかります。

(注意)年賀はがきが、52円で差し出すことができる期間は、
    2017年12月15日(金)から2018年1月7日(日)
    までです。

印刷代が38円だとすると一枚あたり100円かかることになります。

それと比べると、メールでの新年の挨拶の発送は、
格段に安価で済ますことができます。

企業にもよりますが業績がおもわしくないような企業では、
少しでも経費を節減しようと努力しています。

そういったことの一環で新年の挨拶を年賀状ではなく、
メールなどを使って送るという企業も増えています。

 POINT! 

そういった状況で新年に挨拶メールが届いていた場合は、
年賀状と同様に対応すればよいでしょう。

年賀状と同様に、新年の挨拶、昨年のお礼などを書いていきます。

通常の年賀状であれば、1月7日(松の内)を境に、
年賀状から寒中見舞いに変わっていきます。

メールの場合は、こういったことにあまりこだわることなく、
メールに新年の挨拶を書いていく形で問題ありません。

年賀状で新年の挨拶をしている相手に関しても、
年明けの初めてのメールの時には
「明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。」
といった文章を添えると良いでしょう。

ビジネスで使える例文を大掲載!

基本的に、
新年の挨拶のメールをビジネスの相手に送る場合は、
友人宛に書く内容とは異なり、カジュアルにならないように、
配慮して書くことが大切です。

メールにおける新年の挨拶は、
友人などに送る場合とは少し文面を変える必要があります。

友人などに宛てる場合は、軽い感じで打つことができます。

ビジネスの場合は、軽い感じにならないように
注意することが必要になります。

逆にあまりにシンプルになり過ぎるのも困ります。
ちょうど良いバランスを取った文章が必要になります。

以下に、
ビジネスで使える例文をいくつかご紹介しますので、
参考にして下さい。

■取引先への年始の挨拶の文例■

●件名1:
【〇〇株式会社】年始ご挨拶

本文:
○○株式会社
部署 役職
〇〇 〇〇様

謹賀新年

○○株式会社 〇〇です。
旧年中は格別のお引き立てにあずかり、厚く御礼申し上げます。
本年も貴社のご要望に沿うべく精一杯努めてまいりますので、
引き続き弊社サービスをご愛顧いただければ幸いです。
ご利用に際し、お気づきの点がございましたら、
何なりとお申し付けください。

なお、誠に勝手ながら、弊社は環境保護への取り組みの一環として、
本年度より年賀状の送付を差し控えさせていただくことになりました。
メールでのご挨拶となりましたこと、何卒ご容赦ください。

本年もよろしくお願い申し上げます。

平成三十年 元旦

署名

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●件名2:
【〇〇株式会社】年始ご挨拶

本文:
○○株式会社
部署 役職
〇〇 〇〇様

謹賀新年

○○株式会社 〇〇です。

旧年中は格別のお引き立てにあずかり、厚く御礼申し上げます。
本年が貴社にとって輝かしい年になりますことお祈り申し上げます。

さて、年の改まったところで、本日、新商品「〇〇」を発表いたしました。
URL
後日、新年のご挨拶がてら、製品のご紹介をさせていただければ幸いです。

なお、弊社のペーパーレス化の方針により、
メールでの挨拶とありましたこと何卒お許しください。

本年もよろしくお願い申し上げます。

平成三十年

署名

まとめ

この記事では、年始に届いた挨拶メールへの返信について、
詳しくまとめました。

これまで長い年月をかけて新年の挨拶を、
年賀状でするという仕組みができてきました。

情報機器の発展などによりメールなどでの連絡が、
一般的となった昨今、新年の挨拶もメールで行われても
決して不自然ではありません。

ただし、過渡期なので、その取扱いには、
少々難しさが伴います。

受け取り相手の状況を判断し、
どういった事が許され、どういった事が失礼に当たるのかということを、
しっかりと見極めることが大切でしょう。

この記事が、年始に届いた挨拶メールへ返信する時、
少しでもお役に立てましたら、とても嬉しいです。

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