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引越し準備が進まない原因は?いつから何から始める?荷造りのコツ!

   

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この記事では、引越しがいざ決まったのに、
引越しの準備がなかなか進まなくて悩んでいる方に
その原因と何から始めたらいいかについて、
詳しくまとめています。

春は引越しの多い季節です。

進学の為、就職の為、転勤の為など、色々な理由で、
春に大きな転機を迎える方はたくさんおられます。

その「引越し」ですが、
当然ながら、単に旅行のように自分自身の体が
移動するだけではないので、大変です。

当然ながら、それぞれの人が生きていく上で必要な道具も、
一緒に移動しなければなりません。

但し、引越しは一般的には、
そう頻繁にするものではありません。

その為、慣れていないこともあり、
なかなか作業が進まないケースがよくあります。

本記事では、引越しの準備が進まない方に、
少しでも効率よく引越しの準備を行うコツなどをまとめましたので、
是非参考にしてください。

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引越し準備が進まない理由は?

基本的に、
引越しの準備が進まない理由は、
思い出深いものが出てきた時に懐かしくなって見入ってしまうことや、
持ち物の廃棄に関して悩んでしまい、時間を浪費してしまうことです。

「引越し準備が進まない理由」に関しては、

大掃除などにおいても同様の理由で、片付けが進まないことがよくあります。

それは、思い出深いものなどが出てきた時に、
つい見てしまうというものです。

引越しに向けて荷物の整理をしようとすると、
普段はなかなか、目にすることのないものが出てきたりします。

例えば、学生時代の卒業アルバムやお子さんがいる方は、
子どもが小さかった時のDVDなどです。

そういったものが出てくると、
どうしても懐かしさからつい見たり、読んだりしてしまいます。

見れば見る程、色々なことを思い出し、
作業が進まなくなってしまいます。

そういったものに関わってしまうと、
どうしても作業が進まなくなってしまうので、
おすすめなのは、思い出に関するようなものは、
なるべく目にしないようにすることです。

そういったものは、中身を見ずに、
どんどん箱詰めをしてしまうのです。

ゆっくりと見て、思い出に浸るのは、
新居に移り、荷物を出す時にするのです。

そうすれば、あまり焦ることなく、
思い出に触れることができます。

久し振りに懐かしい友達などを見つけた時は、
転居の知らせを送るのも良いかも知れません。

また、もう一つ作業が進まなくなるのが、「廃棄」に関するものです。

せっかく引越しをする際に荷物を動かすので、
そのタイミングで「断捨離」ではありませんが、
物を減らしたいと思うのは、最もなことです。

そうやっていると捨てた方が良いのか、
捨てない方が良いのか迷うようなものが幾つも出てきます。

例えば、セーターで今シーズンは着ていないけれども、
とても良質で、値段が張ったものなどが出てきた場合です。

そういったものが出てくると、とても迷ってしまい、
時間を浪費してしまいます。

心当たりのある方も多いのではないでしょうか。

そいう場合は、そこで考えこむのではなく、
後で確認する荷物として、専用の箱などを準備して、
そこへ入れていくようにしましょう。

他の荷造りが済んで、余裕ができてから、
中身を吟味されることをおすすめします。

荷造りの途中で悩まれることは厳禁です。

引越し準備はいつから何から始めたらいいのか?

一般的に、
引越し準備は、
荷物の量にもよりますが、およそ1ヵ月ぐらい前から始め、
本や雑貨、その時期に着ない衣類から荷造りを、
始められることをおすすめします。

引越し準備を始めるタイミングはあまり早過ぎてもダメです。

多くの場合、荷物は段ボールなどの箱に入れると思います。

ただ良くある話ですが、なるべく早く引越しの準備をしようとして、
普段の生活で必要なものまで箱に入れてしまうということが
よくあります。

結局、すぐに必要になり、
一度箱の中に入れたものを取り出すことになってしまいます。

そういったことが繰り返されると、
部屋の中も箱の中もぐちゃぐちゃになってしまうことが
予想できます。

引越しの準備を始めるタイミングについては、
もし、ずっと前から引越しの時期が、
分かっているような場合(大学を卒業し、就職し、転居する)だと、
半年位かけて少しずつ物を減らしていくことができます。

本格的な引越し準備を始めるまでに、
少しずつ自分の持ち物を減らすような生活スタイルで
暮らすのです。

そうすると、実際に引越しの準備を始める時に
随分と引越しの準備が楽になります。

本格的に準備を始めるのは、荷物の量にもよりますが、
1か月位前からがおすすめです。

勿論、仕事の忙しさや荷物の量などによって、
そのタイミングは違ってくると思います。

また荷造りが、本や雑貨、その時期に着ない衣類から
荷造りを始められることをおすすめします。

あと注意点として、水回り、特に食器類の荷造りは、
時間がかかるので、一層の事割り切って、
引越し前2,3日は、外食や出前でしのぎ、
さっさと、食器類を梱包、荷造りされることをおすすめします。

要領良く荷造りするコツ!

基本的に、
要領よく荷造りするコツは、
保存用、廃棄用、保留用の3つの箱を用意して、
まずはとにかく、この3つの箱に分けて、
荷物の整理をどんどん進めることです。

先ほど書いたように捨てるか、捨てないか、
迷ってしまうものが出てくることで、
作業が進まなくなることは良くあります。

そういったことへの対策としては、
「保留」という箱を用意することをおすすめします。

また、「保存」、「廃棄」の箱も用意しましょう。

 POINT! 

結果として、
「保存(引越し)」「廃棄」「保留」の3つの箱を、
用意するのです。

「保留」の箱があることで、
作業がどんどん進むようになります。

ある程度、片付いてからゆっくりと、
「保留」の箱の中身に付いて判断していきます。

ただし、迷うものが多いからと言って、
半分位「保留」にしてしまっては、
ただ荷物が移動しただけになってしまいますので、
ある程度割り切りが必要です。

この点は、特に注意が必要です。

まとめ

本記事では、
引越しに関する荷造りについてまとめました。

引越し業者にお願いされるケースが多いと思います。
その為、新しい部屋に入る日や今住んでいる家から出る日も
決まっている場合がほとんどです。

そうなると引越しの期日も決まっており、
早くやらなければと焦ってしまいます。

引越しの時期は学校や職場の区切りの時期であることが
多いです。

年度末などの作業などと重なってしまうと、
なかなか荷造りの時間が取れないという方も多いかもしれません。

タイミングよく、効率よく取り組むことが大切になります。

あなたが引越しの荷造りをされる時に、この記事の内容が、
少しでもお役に立てましたら、とても嬉しいです。

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