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書留や速達の出し方とは?いつ届くのか?土日でも配達されるのか?

   

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この記事では、
書留や速達の出し方やいつ届くのか、
土日でも配達されるのかどうかについて、
詳しくまとめています。

SNSやメールなどが発達した今の時代でも、
やはり昔ながらの「郵便」は廃れずに残っています。

長い間使われてきているシステムなので、
非常に合理的にできています。

その郵便の中でも「書留」や「速達」などは
何かの手続きの際などによく利用されます。

本記事では、
「書留」や「速達」について詳しくまとめました。
是非参考にして下さい。

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書留や速達の出し方とは?

基本的に、
「書留」や「速達」は、郵便局で出します。

 POINT! 

書留も速達も料金計算が必要になるので、
郵便局の窓口で手続きをします。

書留には、3種類あります。

●一般書留
 引き受けから配達までの送達過程が記録されます。
 郵便物が壊れたり、届かなった場合に実損額を賠償してもらえます。
 賠償は、最大500万円です。
 但し、事前に損害要償額の申し出をしないと、
 賠償額が10万円になってしまいますので、
 それを超えている場合は、必ず、郵便窓口で申し出て下さい。
●簡易書留
 記録を最初と最後に絞って料金を安くした書留。
 補償は、最大5万円までの実損額。
●現金書留
 現金を送付する場合専用の一般書留。

料金は、基本料金(運賃)+書留の加算料金
になります。

いずれも急いで送りたい場合は、
「速達」扱いにして送ると普通郵便より1日程度早く
届けることができます。

その場合の料金は、先の書留の利用料金に、
速達の加算料金が追加になります。

「速達」で送る場合は、下記のように、
送る封筒の表面に予め、赤線を引いておきます。

いずれの場合も郵便窓口で料金を支払うと、
「領収書」
「書留郵便物受領証(お客様控)」
が渡されるので、相手に無事届くまでは、
大切に保管しましょう。

ところで、「書留」には、
「レターパック」という書留を簡易にしたものがあります。

少し厚い紙で作られた封筒です。
A4サイズ(340mmx248mm、4kg以内)のものが入るようになっており、
この封筒は、郵便局の窓口で購入可能です。

レターパックは、
厚さ、配達の方法、料金などの違いで、
レターパックプラスとレターパックライトの2種類あります。

どちらも、郵便窓口への差し出しの他、ポストにも
投函でき、とても便利です。

以下に、
レターパックプラスとレターパックライトの違いについて、
見ていきましょう。

●レターパックプラス:
 ・サイズは、340mmx248mm(A4ファイルサイズ)
 ・重量は、4kg以内
 ・厚さは、3cmを超えても利用可能。
 ・配達は、対面でお届けし、相手から受領印又は署名を頂く。
 ・追跡サービスあり。
 ・料金は、全国一律で、510円

●レターパックライト:
 ・サイズは、340mmx248mm(A4ファイルサイズ)
 ・重量は、4kg以内
 ・厚さは、3cm以内。
 ・配達は、相手の郵便受けへお届け。
 ・追跡サービスあり。
 ・料金は、全国一律で、360円

特に、追跡番号が付いていて、
投函したレターパックがいまどこにあるのかが、
ネットで簡単に確認できます。
郵便ポストに投函する前に発送者が、
追跡番号の記入があるシールを剥がし保管しておきます。

送り先の方にもこの追跡番号をお知らせすることで、
いつ頃届きそうか、確認できます。

郵便局の窓口まで行かずに書留同様のことができるので、
非常に便利なものです。

また、「速達」の郵便物を郵便ポストに投函して送る場合は、
集荷に来るタイミングによっては、
ポストに長く置かれてしまう可能性があります。

例えば、朝の7時と夕方の6時が集荷の郵便ポストに、朝の8時に出した場合、
朝の8時から夕方の6時まで郵便ポストの中に、
留め置かれていることになります。

もし、朝に郵便局に持ち込んで窓口で速達の郵便物を出せば、
出来るだけ早く届く方法で運ばれていきます。

書留や速達はいつ届くのか?

基本的に、
「書留」の届く日数は、普通郵便と同じです。

「書留」の場合、一般書留も簡易書留も、
普通郵便と同じ日数で届けられます。

「速達」の場合は、普通郵便の場合よりも距離によりますが、
1日程度早く届くので、急ぎの場合は、
「速達」で送ることをおすすめします。

どちらの場合もまずそれぞれの町にある配達を行う
郵便局(本局などと呼ばれるもの、通常は市に1つ程度)に、
集められます。

郵便ポストに投函されたものもそうですし、
他の郵便局に出されたものもそうです。

それらを一か所に集め、送り先の方面や種類別に分けられて、
次の段階へと進みます。

一般的にはその日にまとめられたものは、
夜中の内に次の場所まで運ばれるので、
そうやって運ばれる前までに郵便局へ出すと早く着きますし、
その時間を越えてしまうと郵便局で留め置かれる時間が
長くなってしまうので、配達も遅くなってしまいます。

郵便局の大きさや運ばれる方面にもよりますが、
おおよさ夜の8時くらいまでに出した場合は、
その日の夜に運ばれるものと一緒に出されます。

これは、宅急便なども同じ仕組みです。
それぞれの出張所には、
その日配送の締め切り時間が決められています。
夜の7時くらいが多いようです。
センターの場合は、夜の8時くらいが締め切りの時間のようです。

宅急便などはコンビニなどでも出すことはできますが、
集荷の回数も少ないので、時間がかかる可能性が高くなります。

郵便も宅急便も急ぐ場合は、
出来るだけ大きなセンター(郵便局)に、
その日の配送の締め切り時間までに出すことで、
スムーズに運ばれることになります。

書留や速達は土日でも配達されるのか?

基本的に、
「書留」や「速達」は、
土曜日のみならず、普通郵便の配達がない日曜日や休日でも
届けてくれます。

日曜日は、基本的に普通郵便の配達はないですが、
「書留」や「速達」の場合は、配達してくれます。

また、日曜日と同じ扱いで、
一般的に配達の無い「祝日」でも、
「書留」や「速達」は配達してくれます。

郵便を投函する際、週末をはさんでしまうと、
意外と配達までに日数がかかってしまうことがあります。

そういった時は、「書留」や「速達」を上手に利用すると、
早く相手に届けることができるようになります。

まとめ

この記事では、
書留や速達の出し方やいつ届くのか、
土日でも配達されるのかどうかについて、
詳しくまとめました。

早く相手に届ける為には、
集荷の仕組みなどを理解し、
大きな郵便局で出すことがポイントでした。

また、郵便ポストには集荷時間があり、
そこで留め置かれないようにすることや、
夜間の配送に遅れて郵便局で留め置かれないようにすることも
早く届ける為には大切なポイントです。

また、「書留」や「速達」は土日や祝日にも
配達されるということを知っておくととても便利です。

本記事が、書留や速達を出す時のちょっとした疑問点の解決に
少しでもお役に立ちましたら、とても嬉しいです。

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