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社会のレポートのテーマの決め方!書き方?例としてのポイントまとめ!

   

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この記事では、
社会のレポートを書く際のテーマの決め方や書き方、
参考となるポイントについて、詳しくまとめています。

夏休みなどに「社会のレポート」の宿題が出る学校もあると思います。

自由研究の一部として扱っている学校もあります。

社会のレポートと言っても、大抵の方は、
作成した経験が乏しいので、
子供だけでなく、親にとっても少々小難しいものです。

本記事では、
社会のレポートについて、詳しくまとめましたので、
是非参考にして下さい。

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社会のレポートのテーマの決め方!

基本的に、「社会のレポート」のテーマは、
学校の授業で扱ったものや
その時社会で話題になっているものを中心に
選ばれることをおすすめします。

 POINT! 

色々なテーマ候補の中から決める際、
色々思い悩むかもしれませんが、
いずれにしても、どのテーマを選ぶかは、
子供が決めるということが、大切です。

こういった時に親がやらせたいテーマがあり、
それを無理やり、テーマにしてしまうというケースが
見受けられますが、それは避けた方が良いです。

こういったもの(レポートなど)を仕上げていくのは、
子供に取って相当な負荷になります。

どのようなこともそうですが、
普段やっていないことや、経験がないことをするには、
大人だけでなく、子供にとってもとても大変なことなのです。

ですから、少なくとも、
子供に自分の意思や興味で選ばせるのが一番です。

さもないと、途中で投げ出してしまう恐れがあります。

ですから、
大人の目から見て「やらせたいもの」と
子供の目から見て「やりたいもの」が対立した場合は、
必ず子どもの考えを優先しましょう。

例え、子供の選択で、
その時に取り組むテーマの質が下がってしまったとしても
自分の意思を大事にして取り組んだ方が
その後、子供に良い影響を与えることは間違いないと思います。

具体的に決める際は、
その学年や前の学年で取り組んでいる内容の中で
子供が興味を持っているテーマなどがおすすめです。

学校で取り組んでいることであれば、
発展させて取り組むことも結構やり易く、
資料なども揃っていることが多いからです。

また、その時に社会で話題になっていることもおすすめです。
学校で取り組んでいるものとは違った意味で、
資料が揃えやすいです。

例えば、今ですと

「成人を18歳にすること」
「観光立国」
「貿易戦争」

などについてです。

社会のレポートの書き方は?

基本的に、
レポートの書き方は理科のレポートに、
似ている部分があります。

理科のレポートは一般的に次のような流れになります。
「目的、動機、研究内容(方法・順番・測定データ)、結果、考察、まとめ」

社会のレポートにおいては、
実験などの方法の代わりに、調査内容を書いた「本論」や
「参考文献」の部分が加わります。

社会のレポートの一般的な流れは次のようになります。
「1.はじめに~序論~、2.本論、3.結論、4.参考文献」

それぞれについて少し詳しく説明します。

1.はじめに~序論~
  全体のテーマ、自分のテーマ、そのテーマを
  調べようとしたきっかけなどを書きます。

  例えば、次のようになります。

  「日本各地の特産品を調べようと思った。(全体のテーマ)
  中でも、民芸品に着目し、各地でなぜその民芸品が
  作られたのかなどについて調べました。(自分のテーマ)

  なぜなら、以前訪れた街で興味深い民芸品を見にしたからです。
  (調べようとしたきっかけ)」

2.本論
  続いて、実際に自分で調べたことを書きます。
  いつ、どこで、誰が、なぜ、どのようになどを書きます。

  この文章の中には、
  自分の考えや感想は書かずに調べて分かったことだけを書きます。

3.結論
  本論に続いて、結論を書きます。
  調べて分かったことを受けて、自分で感じたこと、
  考えたことなどを書いていきます。

  今回調べたことが、
  社会や自分の生活の中でどのようにつながっていくのか、
  どのような活用方法があるのかということなどを書くと
  文章がまとまります。

4.参考文献
  最後には、調べた時に利用した資料について記述します。

  インターネットを利用することもあると思います。
  信頼度が低いページのものは避けるようにします。
  信頼度の高いページ、例えば、政府の統計などは
  活用してもいって良いでしょう。
  URLを記します。
  URLは変更されることがあるので、
  参考にした時の日付も記しておきます。

  例「総務省平成27年度国勢調査人口等基本集計結果」
  http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2015/kekka/kihon1/pdf/youyaku.pdf(2018.6.25)

社会のレポートの例として参考になるポイントまとめ!

基本的に、
政府の統計などは利用価値がとても高いので、
ネット検索で手に入れて、精々活用されることをおすすめします。

様々な省庁が多くの統計をまとめています。
政府が出しているものなので、信頼度も高く、
そのまま利用することができます。

またレポートをまとめる際は、できるだけパソコンを
活用しましょう。

調査結果などを表にする際、パソコンで、
エクセルなどの表計算ソフトを上手に使うことを
おすすめします。

表を作る際も割と簡単に作ることができますし、
見た目にもスッキリとまとめることができます。

また、様々な部分で写真を用いることで、
分かりやすくまとめることができます。

例としてのイメージは、下記のようになります。

まとめ

本記事では、社会のレポートについて、
テーマ、書き方、参考になるポイントについて、
詳しくまとめました。

テーマは、子供が興味を持っていることを対象に決めること。
社会のレポートの形式としては、以下の項目に従って、
記載するとよいことをご紹介しました。
「はじめに~序論~、本論、結論、参考文献」

社会のレポートなどは、
子どもが世の中に目を向けるキッカケになります。

学校の授業はどうしてもある決められた枠の中での学習になります。

しかし、レポートや自由研究のようなものは、
それぞれの子どもの思い次第で、
どこまででも取り組んでいくことができます。

そういった子供の興味や関心事、思いを大事にすることで、
子供の能力をどんどん伸ばしていくことが
できると思います。

単なる「宿題」と捉えずに大事に取り組まれることを
おすすめします。

本記事が、社会のレポートを書く際に、
少しでもお役に立ちましたら、とても嬉しいです。

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