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キムチの賞味期限切れ2ヶ月経過は?加熱したら?下痢が止まらない!

      2018/11/10

キムチが好きな人はたくさんいると思います。
食欲がない時などもキムチと一緒であれば食が進みやすくなります。
唐辛子などのパワーで元気も出てきます。
また発酵食品なので割と長持ちするなどと言われています。

ただし心配になるのが賞味期限切れの問題です。
どのくらい保存できるのか分かりにくいので、
賞味期限が切れはいつまで食べても大丈夫か知っておくことは大切です。

今回の記事では、キムチの賞味期限が切れてから、2ヶ月経過した場合、
食べても大丈夫かについて、まず、最初にお伝えしていきたいと思います。

それから、

・加熱したら食べても大丈夫か?
・食べて下痢が止まらない場合の対処法

それぞれについてお伝えしていきます。

ぜひ参考にしてくださいね!

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キムチの賞味期限切れ2ヶ月経過は食べられる?

一般的に、キムチの賞味期限切れ2ヶ月は、
保存状態が良ければ、食べられますが、
逆に保存状態が良くない場合は、食べない方が無難です。
その判断は、見た目上、カビの発生有無、異臭、雑味など、
本来のキムチの味からは程遠い味になっていたら、
潔く食べるのはやめましょう。

基本的に、キムチは保存食です。

韓国では日本よりも寒さが厳しく、
冬になるとほとんど野菜は取れません。

そういった状況でなるべく野菜を保存しておくために、
考え出された食べ物がキムチです。

日本における漬け物などと同じです。
ちなみに長期保存するには、
キムチや漬け物のように塩分などを利用する場合と
切り干し大根やレーズンなどのように、
水分を減らすという方法があります。

キムチは先ほども書いたように、もともとが保存食です。

他の食品と比べても長持ちします。
賞味期限も長めに設定されています。

そういう理由で、賞味期限を過ぎても、
1日、2日ならばもちろん大丈夫そうですが、
1ヶ月、2ヶ月となると心配にもなります。

 POINT! 

実際は、保存の状態が悪くなければ、
2ヶ月程度賞味期限を過ぎているキムチでも食べることができます。

「賞味期限」とは、美味しく食べることができる期間とされています。
味や風味が一定の美味しさを保たれている期間ということです。

その為、賞味期限が少し過ぎていても実際には食べることができます。

但し、保存の方法によっても状態は大きく変わってきます。
10℃以下の場所で保存をするのが望ましいとされています。

温度が高いと発酵が進んでしまい、短時間で傷んでしまいます。

発酵が進むとどんどん酸っぱい感じになっていきます。
温度と共に重要なのは、空気です。
空気と触れることで、発酵が進みますし、
雑菌が入ることでカビなどが発生しやすくなります。

賞味期限切れのキムチが食べられるかどうかは、
匂いや色などを見て判断する必要があります。

あまりに酸っぱい匂いがある場合はやめた方が良いです。
もちろん、カビが生えているものもダメです。
カビは生えていなくとも白菜が白っぽくなっているものもダメです。

キムチの賞味期限切れは加熱したら大丈夫か?

基本的に、賞味期限切れのキムチは、
加熱したら大丈夫と言われていますが、
必ずしも正しいとは限りません。
火を通しても死滅しない菌があるので、
賞味期限切れから2ヶ月以上経過している場合は、
潔く、あきらめて処分されることをオススメします。

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少し発酵が進んだキムチは料理に使うと良いということを、
聞いたことがあると思います。

これは、正しい場合もありますし、
間違っている場合もあります。

キムチの状態によって、
加熱すれば大丈夫な場合とそうでない場合があります。

例えば、キムチ鍋、豚キムチなどの料理を作るとします。

発酵が進んでしまい少し酸っぱくなってしまった場合などは、
火を通すことで、その酸っぱさがなくなることが多いです。

しかし、カビが生えてしまった場合や
火を通しても死滅しないタイプの菌の場合はダメです。
この火を通しても死滅しないタイプの菌の有無は、
見た目や臭い、味では判断できません。

それらを食べてしまうと食中毒になってしまうこともあります。

下痢になるかどうかは、食べた人の体調も関係します。
体調が良ければ、大丈夫な場合も。

体調が悪い時には胃腸が菌に負けてしまい、
下痢になってしまうこともあります。

キムチの賞味期限切れ食べたら下痢が止まらないがどうする?

一般的に、賞味期限切れのキムチを食べて下痢が止まらない場合は、
まず、脱水症状にならないように、十分な水分補給を行いましょう。
1週間経過しても症状が改善しない場合は、速やかに、
医者の診断を受けられることをオススメします。

賞味期限切れのキムチを食べて下痢になってしまうことがあります。
これはキムチの中にある菌によって食中毒が起こったのです。

キムチは保存食なので、
一般的には雑菌が繁殖しにくい環境になっています。

しかし、温度や空気などの状態が菌にとって望ましい状態であると、
菌は繁殖してしまいます。

先ほども書いたように温度は、10℃以上、
開封後空気と触れ合える環境などの場合、
菌の増殖の可能性は高まります。

そういったものがあることが原因で、
下痢を起こしてしまうことがあります。

実際に下痢になってしまった場合は、
他の食中毒などと対処は同じです。

家庭で対処する場合は、脱水症状にならないように、まず水分を補給します。
原因の菌が胃腸から出て行くことで快方に向かいます。
早くて3日、長い場合は10日ほど、その状態が続きます。

オススメなのは医者に見てもらうことです。

病院でも対処療法になります。
水分をとることも難しいような場合には、点滴で水分を補給します。
腹痛がある場合は、薬で菌を殺すことで、
痛みを和らげる処置などをしてもらえます。
快方に向かう日数も病院で対応してもらった方が早いです。

状態が悪いようならば迷わず病院へ行かれることをオススメします。

まとめ

本記事では、キムチの賞味期限切れ2ヶ月経過した場合、
食べても大丈夫かどうかについて、詳しく見てきました。

保存の方法によって、中身の状態が随分と違ってくること。
10℃以下の冷蔵庫保存が適していること。

保存状態が良ければ、食べられるが、
逆に保存状態が良くない場合は、食べない方が無難であること。

加熱したら大丈夫と言われているが、
火を通しても死滅しない菌があるので、
賞味期限切れから2ヶ月以上経過している場合は、
潔く、あきらめて処分すべきこと。

賞味期限切れのキムチを食べて下痢が止まらない場合は、
まず、脱水症状にならないように、十分な水分補給を行い、
1週間経過しても症状が改善しない場合は、速やかに、
医者の診断を受けられるべきことをご紹介しました。

参考にしてください。

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