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受験生は勉強しないと大学無理!やる気を出させるには?勉強しない日?

      2019/01/20

親から見て受験生である子供が、
きちんと勉強をしているかどうかというのは、とても気になるものです。

スマホなどをいじっているとついつい、
文句を言いたくもなります。

受験生である子供にやる気を出させ、
無事合格できるようにする為の方法があれば、
それは親にとって、かけがえのない大切な事です。

この記事では、受験生である子供は、勉強しないと
大学は無理と理解しているのかについて、
まず最初にお伝えしていきたいと思います。

それから、

・やる気を出させる方法
・勉強しない日を作る

それぞれについてお伝えしていきます。

ぜひ参考にしてくださいね!

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受験生は勉強しないと大学に行くのは無理!

基本的に、
推薦入試、AO入試を除いて、
受験する大学の入学試験を受けるからには、
その大学が、本人の実力より上か下はさておき、
通常それ相応の大学を受験することになることを考えると、
勉強しないと、さすがに合格を勝ち取るのは難しいです。

受験生なのにちゃんと勉強していない姿などを見ると、
親としては心配になります。

「果たしてちゃんと大学に行くことができるのだろうか?」
という思いが強くなってきます。

スマホなどをいじっているとつい文句も言いたくなります。

そういった思いもありながら、
やはりもう大人に近いのだから、
本人の思いを大事にしなければと考える人も多いと思います。

いつまでも親が手取り足取りでやることはできないのは、
親も承知しています。

「なぜ勉強しないのか」
「勉強しない理由」
などは、あまり本人はきちんと把握できていない場合が多いです。

 POINT! 

「何となくやる気がしない」みたいな状態なのです。

肉体的にも精神的にも疲れていることが、
原因だと考えることができます。

そんな時には、
「何を考えている?」
といった質問はしない方が良いでしょう。
本人もあまりよく分かっていないはずです。

答えは、
「何にも考えていない」
「何となく」
のような答えが返って来ることが多いようです。

受験生にやる気を出させるにはどうしたら良いか?

一般的に、受験生にやる気を出させるには、
「勉強しなさい!」というのは逆効果で、
一度原点に戻って、受験しようとしている大学、学部を
目指す目的を一人でじっくり考えさせるのが一番です。

受験生にやる気を出させるには、
「勉強しなさい!」という言葉は、適切ではありません。

多くの場合、そういった言葉は逆効果になります。
色々と言いたくなっても、
ぐっと我慢してその言葉を飲み込んだ方が良いでしょう。

それよりも、
「大変ね」
「疲れていない?」
などの労(いた)わる言葉の方が良いです。

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本当は心からそういった言葉を言った方が良いのですが、
心からそうは思えなくとも、言葉だけはそう言った方が良いです。

そして、あまりにも学習が停滞しているような時には、
叱るような感じよりも相談に乗るような感じの方が良いです。

「何が問題なのか?」
というような困り感を解消するような声かけも良いでしょう。

そして、さらに「なぜ大学に行きたいのか?」
というような根本に関するようなことについて、
話してみることも良いでしょう。

受験勉強などを始めた頃は、意欲に満ちていたはずです。
しかし、受験勉強は短期決戦ではなく、長期戦なので、
少しずつ疲れてきます。

肉体的にもそうですが、精神的に疲れてきます。
そういったタイミングで、点数の悪い模試が戻ってきたりすると、
さらにテンションは下がります。

「何のために勉強しているのだろう?」
と思うこともあるかもしれません。

そういった時は一度原点に戻り、
「なぜ大学に行きたいのか?」
「なぜその大学に行きたいのか?」
「なぜその学部に行きたいのか?」
などを考えると良いでしょう。

これは親が一緒になって考えるよりも、
一人でじっくりと考えさえる方が良いでしょう。

親は考えるきっかけを与えたり、
自分の体験談などを少し話したりする程度にしておき、
後は自分一人で、自分自身に向き合うことが必要です。

そういった時間は、「受験勉強」の時間ではないですが、
「受験勉強」の質を上げるために、重要な時間となります。

受験生なのに勉強しない場合は勉強しない日を作ろう?

基本的に、受験は長丁場なので、勉強しない日を作って、
気分転換を行うことにより、その後の勉強の質を高めることが
オススメです。

あまりに煮詰まってきているような時は、
「休養日」
「休息日」

のようなものを設定すると良いでしょう。

これは受験勉強だけに限ったことではありません。
ずっと同じことをやっていると、肉体的にも精神的にも疲れてきます。
そういったものを解消することに、「勉強しない日」は有効です。

1日休息日を設け、リラックスすることで、
その後の日々の質を、高いものとすることができます。

ことわざの「急がば回れ!」のようなものかもしれません。
自分が好きなものに、取り組むのがオススメです。

「受験生だから」と言って、
我慢してきたものなどがあるはずです。

しっかりと割り切ってそういったものを楽しむことが、
良い気晴らしになります。

まとめ

今回の記事では、
受験生である子供は、勉強しないと大学は無理と理解しているのか、
受験生の精神的な面に関連した行動について、
詳しくお伝えしました。

受験する大学の入学試験を受けるには、
勉強しないと、さすがに合格を勝ち取るのは難しいこと。

受験生にやる気を出させるには、
「勉強しなさい!」というのは逆効果で、
一度原点に戻って、受験しようとしている大学、学部を
目指す目的を一人でじっくり考えさせるのが一番であること。

受験は長丁場なので、勉強しない日を作って、
気分転換を行うことにより、その後の勉強の質を高めることが
オススメであることをお伝えしました。

シャキッとしない受験生を見て、
親もイライラするのですが、それ以上に
受験生本人がイライラとしているはずです。

そういった状況では、親はあまり要らないことは言わず、
労(いた)わるような感じで接することが良いでしょう。

本記事が、大学受験という厳しい世界に挑戦する子供さんを見守り、
励ます際に、少しでもお役にたちましたら、嬉しいです。

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