なるほどサイト

あなたの「はてな?」に、お答えします!

*

喪中はがきの返事のマナーとは?書き方は?時期は?

      2017/10/09

102583_R

年末に喪中はがきを貰ったら、どうしたらいいのか、
悩みませんか?

返事はどうしたらいいのか?

もし年賀状を投函した後だったら、どうしたらいいのか?
悩みますよね。

喪中はがきの返事に関するマナーが、
よくわからないという方が多いのではないでしょうか?

何か気をつけないといけないことはないか、
不安な方は、ここでしっかりと
確認して下さいね。

スポンサードリンク

喪中はがきの返事のマナーとは?

喪中はがきに対する返事は、通常は、年賀状の代わりに出す
挨拶状として、寒中見舞いを出します。

喪中は、差出人が、
「自分は喪中なので、新年のご挨拶を控えさせて頂きます」
という意味です。

ただ喪中はがきの差出人の方と親しい場合は、
寒中見舞いを出す前に、年内に慰めのはがきや電話で
気持ちを伝えることは、何ら問題ありません。

ただ喪中の方に年賀状を出すのは、決してマナー違反ではありませんが、
不幸があったと知っている場合は出さない方が多いようです。

各個人の考え方や感じ方、常識のレベルは、人それぞれです。

ですから、喪中はがきの差出人とそれほど親しい間柄でなければ、
年賀状は控えた方が無難でしょう。

ただし、喪中はがきを受け取ったタイミングにもよりますが、
年賀状を投函した後に、喪中はがきを受け取った場合は、
寒中見舞いに年賀状を出してしまったことの
お詫びを記載すれば問題ありません。

また電話で連絡できそうであれば、事前に年賀状を出してしまったことを
連絡し、お詫びした方が気持ちがすっきりするのでオススメです。

喪中はがきの返事の書き方は?

喪中はがきの差出人との関係(親しさ具合)や、
その方と亡くなられた方の関係の深さにもよりますが、
マナーとしては、封書でお悔やみの手紙を送るのが
本来の姿です。

スポンサードリンク

そこまでの関係でない場合や、封書だと大げさになるような時は、
寒中見舞いでも何ら問題ありません。

 POINT! 

最近は、寒中見舞いで返事する場合が大半です。

喪中はがきの差出人も、温かい心のこもった言葉をもらえれば、
嬉しいものです。

そんなにかしこまった感じでなくても、
気持ちが伝われば嬉しいものなので、返事は送るようにしましょう。

喪中はがきに対して、手紙で返事を送る場合は、

「ご丁寧な喪中はがきを、ありがとうございました。
 寂しいお年越しとなられますが、
 どうぞお体に気をつけて、お過ごし下さいませ。」

などと、心を込めて書くといいでしょう。

また、寒中見舞いの例文を、以下に掲載しますので、
ご参考になさって下さい。

「寒中見舞い申し上げます。
 ご服喪中との由を賜り、年頭のご挨拶を失礼させて頂きました。
 静かにご越年のことと存じます。
 今はただ故人のご冥福をお祈りするばかりでございます。
 厳寒の折、くれぐれもご自愛くださいますようお祈り申し上げます」

喪中はがきの返事の時期は?

普通、喪中はがきには、寒中見舞いで返事にかえます。

寒中見舞いは、松の内(1月1日~1月7日)があけてから
立春(2月4日頃)までの間に出します。

相手に、寒中見舞いを出すタイミングは、
1月7日に届くように送ることを考えると、
1月5、6日頃、投函するのがよいでしょう。

まとめ

喪中はがきのマナーって、一般的にあいまいで、
貰ったら、どう返事を書いていいのか、
悩む方が多いようです。

通常は年賀状は控えて、1月7日以降に届くように、
寒中見舞いを送るのが普通です。

ただし喪中はがきの差出人と親しい間柄の場合は、
年内に温かい心のこもった返事を書いて、
あなたの気持ちを伝えましょう。

きっとあなたの心遣いに、相手の方の心も
癒されるに違いありません。

スポンサードリンク

 - 正月 ,