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節分に食べる恵方巻きの由来は?名前は?風習は?

   

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節分には、恵方巻きなるものを食べますが、
この恵方巻きの由来は何なのか、
気になりませんか?

確か、以前は、巻き寿司とか、太巻きって
呼ばれていたように思いますが、
一体なぜ、恵方巻きになったのか?

本当のところはどうなのか
不安な方は、ここでしっかりと
確認して下さいね。

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節分の恵方巻きの由来は?

恵方巻き、すなわち巻き寿司を、
恵方に向かって巻き寿司を食べるから、
「恵方巻き」と呼ばれようになりました。

別称として、
「丸かぶり寿司」
「招福巻」
「幸運巻」
「開運巻き寿司」
などと呼ばれることもあります。

戦後には、「節分の丸かぶり寿司」という名前で
寿司屋さんや海苔屋さんや厚焼玉子屋さんの
販売促進に売り出されたのが前進です。

更に遡ると、江戸時代末期に大阪の商人たちの間で、
商売繁盛の願いを込めて習慣が始まったという説や、
大正時代に花街(遊郭)で旦那衆が、
遊女に太くて長いものを咥えさせる遊びから
始まったという説などがあります。

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恵方巻きの名前の由来は?

恵方巻きという呼び名、ネーミング自体が
世間に認知されたのは、
1998年に、セブンイレブンで、
巻き寿司が販売された際、商品名に
「丸かぶり寿司 恵方巻」と名付けられたのがきっかけです。

多くの方は、このことが、
恵方巻きの名前の由来と認識されているようです。

 POINT! 

ただ事実として、
このセブンイレブンの「丸かぶり寿司 恵方巻」
の商品名のおかげで、「恵方巻き」の認知度は、
今では、全国区で90%を超え、
完全に市民権を得ることができたのは、
ご存じの通りです。

節分に食べる恵方巻きの風習は?

節分に巻き寿司を食べる風習は、
少なくとも、40年以上前に、
節分の日に、巻き寿司を食べるイベントがありましたので、
結構長い間の風習になっています。

ただし、大阪、関西に限っての話になります。

発祥は大阪船場の商家の風習で、
昔はひっそりと行われており、
皆が巻き寿司を食べる風習はなかったのですが、
1977年に、海苔問屋が早食競争を開催し、
大阪で流行り出したのが、関西に広がったようです。

その後、セブンイレブンの「丸かぶり寿司 恵方巻き」
のおかげで、この風習がブレイクし、
今や全国区になりました。

まとめ

恵方巻きは、
恵方に向かって巻き寿司を食べるから、
「恵方巻き」と呼ばれていました。

ただ、1998年にセブンイレブンが販売した
「丸かぶり寿司 恵方巻」がブレイクし、
恵方巻きの名前の認知度がアップしました。

元々は、節分に恵方巻きを食べることは、
大阪、関西の風習でしたが、今や全国に広がっています。

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