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うどんの賞味期限切れいつまで食べられる?乾麺だとどうか?冷凍は?

   

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この記事では、
うどんの賞味期限切れはいつまで食べられるかという疑問に
詳しくお応えしています。

うどんと言えば、讃岐うどんが有名ですが、
日本中に様々なうどんがあります。

それだけ日本人はうどんが好きだということでしょう。

本記事では、うどんの賞味期限について詳しくまとめましたので、
是非参考にして下さい。

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うどんの賞味期限切れいつまで食べられるのか?

基本的に、
うどんの賞味期限について考える際、
まず最初に、うどんの形状によって分けて考える必要があります。

 POINT! 

一般的にスーパーなどで売られているものには、
「ゆで麺」
「乾麺」
「冷凍ゆで麺」
などがあります。

あまり多くはありませんが、その他に生麺、半生麺などもあります。

それぞれに特徴があります。

まず、「ゆで麺」についてです。
「ゆで麺」とは、一度茹でられてあり、
すぐに食べられる状態で冷蔵され、売られているものです。

一人前毎にパックされ、売られていることが多いです。
鍋などの最後に入れるのはこの「ゆで麺」であることが多いです。
調理時間が短くて済み、とても使い勝手が良いです。
コシもあり、食感がとても良いのが特徴です。

しかし、生ものなので、
保存面で他のもの(「乾麺」「冷凍ゆで麺」)より、劣ります。
賞味期間は短く、5日程度であることが多いですが、
メーカーによって多少異なります。
また、保存の方法によっても違ってきます。

どういった場合にせよ、ゆで麺は早く食べる方が良いです。
食べるのをやめた方が良い状態の目安としては次のようなものです。

・麺が乾燥してしまっている
・色が黄色っぽくなってしまっている
・酸っぱい匂いがする
・味がおかしくなっている
・カビが生えている

保存に関しては、常温でも大丈夫なものもありますが、
「ゆで麺」の場合は冷蔵保存が最も望ましいです。

乾麺の場合の賞味期限切れいつまで食べられるのか?

基本的に、
「乾麺」は、賞味期間が長く、保存も簡単であり、
とても人気があります。

賞味期間については、製造会社によって多少異なりますが、
1〜3年であることが多いです。

3年経過後の麺は、匂い、味などが若干低下しますが、
食感などは製造直後とほとんど変わらない状態だったという調査もあります。

注意すべきことは、保存の場所です。
乾麺は最初から水分をなくした状態で販売されているので、
カビなどが生えにくいものではありますが、
保管場所が高温多湿であれば、どうしてもカビなどが発生してしまいます。

また、一度開封したものは、しっかりと封をしておかないと、
湿気の影響を受けたり、虫がついたりします。

多くの方が、食品保管庫の隅など置いて、そのことをつい忘れてしまい、
知らない間に虫が付いてしまうということも多いので、
注意しましょう。

できれば忘れてしまわないように、
冷蔵庫のドアにでも注意書きの紙を貼っておかれることをおすすめします。

冷凍の場合の賞味期限切れいつまで食べられるのか?

一般的に、
「冷凍ゆで麺」は、
製造業者が冷蔵し、それを購入してくる場合と
自宅で冷凍にする場合がありますが、
どちらも賞味期限は、およそ1ヵ月です。

製造業者が冷蔵し、それを購入してくる場合は、
他の冷凍食品と同様の扱いになります。

解凍時間は1分程度ととても短く、
乾麺を茹でることと比べると随分と楽なので、
多くの人に重宝されています。

製造業者によって特別な製法で作られています。
急速冷凍などによって、
香りや水分の蒸発などへの配慮がされており、
家庭で作る場合よりも賞味期間は長くなります。

自宅で冷凍する場合は、冷凍のやり方が大事になります。
冷めた状態で、ラップで包みます。
その後、フリーザーパックなどで密閉します。

冷凍庫の中で保存する位置も大事になります。
入り口に近い場所だと、どうしても開け閉めの際の影響を受けてしまいます。
外気の影響で少し溶け、
再度凍るということを繰り返していると、品質が劣化してしまいます。

食べられる目安としては1ヶ月程度です。
どうしても冷凍庫の匂いがついてしまいます。
また、完全に密閉できている訳ではないので、
水分が蒸発してしまうことも多いです。

冷凍保存とは言え、早めに食べる方が良いでしょう。
食べる際は、時間がある場合は自然解凍が良いです。

時間のない場合は熱湯などをかけます。
冷凍されたものを解凍すると、
他の場合と比べると、品質の劣化がとても早いです。
解凍した食品はすぐに食べることが大切です。

解凍したものを再度冷凍すると、
うどんの食感がとても悪くなってしまいますので、
おすすめできません。

まとめ

本記事では、うどんの賞味期限について、
詳しくまとめました。

うどんの賞味期限について考える際、
うどんの形状「ゆで麺」、「乾麺」、「冷凍ゆで麺」
によって分けて考える必要があること。

「ゆで麺」は、一度茹でられてあり、
すぐに食べられる状態で冷蔵されており、
生ものなので、賞味期間は短く、5日程度であること。

「乾麺」は、賞味期間が1〜3年と長いが保存場所に注意すべきこと。

「冷凍ゆで麺」は、製造業者が冷蔵し、それを購入してくる場合と
自宅で冷凍にする場合があるが、一度解凍したものは、
速やかに食べることが大切であることをご説明しました。

いずれの形状のうどんも、とても便利な食材なので、
あなたの都合に合わせて、上手に料理して、
おいしく食べられると良いですね。

本記事が、うどんをおいしく食べる為に少しでもお役に立ちましたら、
とても嬉しいです。

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