なるほどサイト

あなたの「はてな?」に、お答えします!

*

現金書留の送り方は?小銭も送れるか?コンビニや郵便局からはどう?

   

スポンサードリンク

この記事では、
現金を送る場合に使う現金書留の送り方、
お札だけでなく、小銭も送れるのか、
コンビニからも送れるのかについて、
詳しくまとめています。

緊急でお金を送金しなければならない時があります。
相手の銀行口座の口座番号が分かっていれば、
ネットで簡単に銀行口座間で送金をすることができますが、
ほとんどの場合、相手の口座情報は持ち合わせていないはずです。

そういった際、現金書留を使うことになります。

本記事では、
現金書留について詳しくまとめました。
是非参考にして下さい。

スポンサードリンク

現金書留の送り方は?

基本的に、現金書留の送り方に関しては、
専用封筒を用意して、郵便局で手続きすることになります。

 POINT! 

専用の封筒を買い、その中に送りたい現金を入れます。
封筒は二重になっているので、しっかりと封をします。
更に、封の上から印鑑を押します。
その状態で、郵便局の窓口から出します。

現金を扱うということで、
一般的な郵便などと比べると少しすべきこと(手続き)が
多くなっています。

現金書留は、
・専用封筒を買う事
・丁寧に封をする事
・押印する事
・郵便局の窓口で出さなくてはならない事
など、幾つかの点で少し煩雑な作業(手続き)があります。
しかし、これはトラブルの発生を防ぐためのものです。

現金書留ではありませんが、
一頃郵便局で扱われている「レターパック」を使った
「振り込め詐欺」が多発していました。

「レターパック」では、現金を送ることができません。

一時、トラブルが頻発したので、
現在はレターパックの裏面に、
「レターパックで現金を送れば、詐欺です」と
大きく印刷されるようになりました。

実際は、やはり現金のやり取りは色々な面で大変さがあるので
違うやり方が多くなっています。

例えば、お金の送金に関しては、銀行口座間での送金です。
インターネットバンキングなども可能になってきており、
自宅でパソコンを操作することで、簡単に送金することができます。

また、送金ではないですが、
電子マネーなどが多く使われるようになってきました。

関東ではスイカ、パスモと呼ばれる交通系のもの、
イオンなどで使えるワオンなどがあります。

現金書留の送り方で小銭も送れるのか?

基本的に、
現金書留で、小銭を送ることもできます。
もちろんお札のみでも送ることができます。

小銭について枚数に制限はありません。
ただしあまりに小銭が多いと
重さだけでなく、厚さも増してしまい、
あまり多くの小銭を入れてしまうと、
封をすることが出来なくなってしまいます。

それに無理やり封をしても、
封筒自体が破損しかねませんので。
小銭を入れる場合は、常識の範囲内に
留めるべきです。

また、メッセージなどを同封することも可能です。

現金書留はコンビニや郵便局から送れるのか?

基本的に、現金書留は、
コンビニから出すことはできません。
郵便局の窓口から出すことが必要です。

最近、コンビニなどにも小さなポストが
置かれていることがあります。

切手なども売っているコンビニや、
現金書留用の専用封筒を販売しているコンビニもあります。

しかし、現金書留はコンビニから送ることはできません。
郵便局の窓口が開いている時間帯か、
大きな郵便局にある「ゆうゆう窓口」という時間外窓口を
利用します。

「ゆうゆう窓口」は、大きな郵便局では、
24時間休みなしでやっている場合もありますが、
多くの「ゆうゆう窓口」では、夜の10時くらいまで、
朝は7時くらいからやっています。

現金書留の料金は基本料金に、
430円を加えるのがベースになります。

これは損害要償額が一万円までのものになります。
一万円を超えるものは、五千円ごとに10円ずつ加算されていきます。
上限は50万円となっています。

現金書留には、最大50万円までの損害補償を
付けることができます。
補償額は、送付する現金と同額ですが、
送付金額の記入がない場合は、
最大1万円の補償額となってしまうので、
金額の記入は決して忘れないようにしましょう。

現金書留封筒には、
「現金封筒」

「大型現金封筒」
の2種類があります。

値段はどちらも21円です。
「大型現金封筒」は、結婚式などの祝儀袋が入るように
サイズが大きめになっています。

結婚式の祝儀以外にも、お香典、祈祷料などのお寺などの関係で、
使われることも多いです。

銀行間送金では、やりにくいものの場合、現金書留が使われます。

少し例外的なものですが、
外国の貨幣、例えば、アメリカドルなどの場合は
現金書留で送る必要はないと法律で決められています。

現金書留は、日本の紙幣を対象としているので、
アメリカドルを送付する場合は、
一般書留を利用することになります。

また、貴金属、宝石、貴重品なども
普通郵便で送ることは法律で禁じられています。
これらを送る場合は、
必ず、一般書留を利用するようにしましょう。

まとめ

この記事では、
現金を送る場合に使う現金書留の送り方、
お札だけでなく、小銭も送れるのか、
コンビニからも送れるのかについて、
詳しくまとめました。

電子マネーなどが広く流通するようになってきていますが、
現金書留の必要な場面はまだまだあります。

普通郵便とは手続きが少し違う部分があります。
郵便局でのみ出せることや専用封筒を使用することなどです。

本記事が、いざ現金書留を出す際に浮かぶ疑問点の解決に
少しでもお役に立ちましたら幸いです。

スポンサードリンク

 - ライフスタイル ,